伊豆見香苗・チャンミー 2人展『たのしい生活』

Twitterでお見掛けして以来何故か気になって仕方ない“今をときめくクリエイティブキャット”『チャンミー』の絵画作品の展示がされているということで間隙を縫って阿佐ヶ谷VOIDまでお伺いしました。(阿佐ヶ谷VOIDは以前ZUCK氏が個展をされたところ。阿佐ヶ谷駅から歩いてすぐ)

“伊豆見香苗・チャンミー 2人展『たのしい生活』” の続きを読む

展示終了御礼

遅ればせながら、8月初旬に行われた我々の展示、無事終了いたしました。ご協力いただいた方々、ご来場いただいた方々、多くの皆様に感謝いたします。(無事終了感謝というかそもそも無事開催できたことが感謝ですが…) “展示終了御礼” の続きを読む

伊藤耕平・高宮宏之 二人展「振動、放射、反響」

絵画の展示をします。友人の物書き高宮君との二人展です。自分たちにとって初めての自主展示なので準備やら制作やらで忙しくさせてもらってます。私はアクリル画を、高宮君は小説を展示します。自分たちにとって夢の第一歩です。 “伊藤耕平・高宮宏之 二人展「振動、放射、反響」” の続きを読む

書評『ならず者たちのギャラリー  誰が「名画」をつくりだしたのか?』著:フィリップ・フック

有名なオークション会社『サザビーズ』の重役が綴る美術品とそれを扱う画商の歴史。 “書評『ならず者たちのギャラリー  誰が「名画」をつくりだしたのか?』著:フィリップ・フック” の続きを読む

北京・798芸術区。コンビニギャラリー。

798芸術区はかつては軍需工場をはじめとする広大な工場地帯だったのだが、いつぐらいからか芸術家達が集まり始め、2000年代からギャラリーやアトリエが集積する一大アートエリアとして知られるようになった。ニューヨークのソーホーに例えられることも多いが、年を経るにつれ観光地化されていき、アートというよりエンターテイメントの要素が強まって行ったようにも思う。私が初めて訪れた2010年の時点で有名な観光スポットだったが、それでも若い貧乏なアーティストが共同アトリエで制作に励んでいる姿を見かけたものであった。安宿もエリア内にあり、そこのドミトリーの3段ベッドの一番上を私、その下2つを美大を卒業したばかりの2人が使っていた。彼らとは一緒に食事に行ったり、作品を見せてもらったりなどしていた。またここに来れば会えると思っていたが、その宿は次の年には無くなっていた。 “北京・798芸術区。コンビニギャラリー。” の続きを読む

ZUCK個展『CHITA!』

桑沢デザイン研究所の同期で現在イラストレーターとして活躍中のZUCK(ずっく)さんの新作個展にお邪魔してきました。ZUCKさんは2016年に東京おかっぱちゃんハウスで開催された個展がとても素晴らしかったので、今回の新作個展も楽しみにしておりました。

“ZUCK個展『CHITA!』” の続きを読む

VOCA展2018

私はグラフィックデザイナーをやっているのでやはり立体作品や映像作品より平面の美術が好きである。ということで絵画や写真など平面美術の領域で活躍する40歳以下の作家の展覧会であるVOCA展、観に行ってまいりました。一口に平面作品と言っても総勢30人以上の作家による展示なので方向性は色々なので必ず自分が気に入るものが見つかりやすいとも言える。 “VOCA展2018” の続きを読む